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熊本地震/災害復旧/緊急修理(屋根のブルーシート)

9月17日
読了時間: 1分

更新日:9月18日

震災発生後しばらくは、屋根にばっかりいた大工さんたち。

台風が接近したこともあり、お問合せが多くありました。


棟瓦が落ちていますね。

棟瓦は雨水の侵入を防ぐ重要な役割を果たしています。


ある程度 落ちた瓦を片付け、ブルーシートを張っていきます。



ここで問題です!


”白い”土嚢袋と、”黒い”土嚢袋は どんな違いがあるでしょう?


屋根にブルーシートが張ってある家を被災地ではよく見かけます。

風にとばされないよう、土嚢袋を置いてあるんですが 

白だったり、黒だったりしています。

どんな違いがあるでしょう??



実は、黒い土嚢袋には白い土嚢袋より耐候性があるそう。


熊本地震から約1か月半。八代市はこんなチラシで屋根からの落下物注意をよびかけています。




黒い土嚢袋を置いて

屋根工事が始まるまで耐えてくれるはず!



住宅の緊急修理(ブルーシート展張等)は上限56,400円の支援費用がでます。

八代市は修理期限が令和8年10月27日まで完了報告を行う必要がありますが

まだ間に合います!

ご依頼があれば、お電話ください。


西建株式会社

熊本県八代市古閑浜町3183-2

TEL 0965-45-5419


今日も頑張りましょう!

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